1. ホーム
  2. 編糸について

編糸について

絹紡糸(スパンシルク)

絹紡糸とは、一個の繭(まゆ)から正しい糸口をタグるまでに除去される副産物「きびそ」や、生糸を取り終わった後の残り繭「ビス」等を用いて作った糸です。特に「きびそ」高混率を使用した絹紡糸が最上質とされています。
「きびそ」は、蚕が一番最初に出す糸(繭の一番外側)を集めたものの為、最後のほうに吐く糸(繭の内側)に比べ、繊度、繊維形状、清潔度に優れています。

生地の風合い

コットンなどに比べてと光沢となめらかさがあり、柔らかく肌に馴染みやすい生地になります。

絹紬糸(ノイルシルク)

絹紡糸をつくる際にできる、ノイルとよばれるシルクのくずを原料にして紡績した糸のことをいいます。
製糸・紡績工程で出る副産物を再利用した糸で、環境やお値段的にも配慮したエコロジーなシルクです。
シルク本来の特長は何も変わりません。

生地の風合い

見た目は、特有の節(ネップ)がありコットン風なザックリとした生地ですが、ふんわりとした肌あたりと素朴な手触りが特長です。

極細伸縮糸

BLUMON(ブルムン)では通常使用する伸縮糸より半分以下の細い伸縮糸を使い編みあげています。
それにより出来るだけ化学繊維をおさえ、天然素材100%に近づけた着心地の良さと生地の強度を保つ商品に編み上げています。

メリノウール

「メリノウール」とは、羊の一品種「メリノ種」の毛を用いた「ウール」です。


「メリノウール」の繊維は繊細で柔らかく、肌触りが良いという特徴を持っており、「ウール」の中でも特に高品質なものとされています。
高い除湿性があるので汗をかいても常にさらさらの質感を保ってくれます。
湿気を吸着し熱を外に逃がしにくくしてくれるので高い保温力があります。
更に保温性と除湿性という特性をあわせ持ち、吸収した汗を外に放出してくれます。
この時に体の熱を奪い体を冷やす働きをしてくれるので涼しく感じることができるので以外にも夏にも適してるのです。
そして水を弾く特性があるので水溶性の汚れが付きにくく、天然素材特有の免疫機能による抗菌防臭効果があります。

生地の風合い

非常になめらかで柔らかい風合いになっております。
ウール特有のチクチク感も感じにくい生地です。

*BOTANICALDYE(ボタニカルダイ)

(ボタニカルダイ)とは、自然の植物、フラワー、フルーツなどから抽出した天然染料で染めた、オーガニックコットンです。

天然染料だけで染めると、どうしても洗濯を重ねるたびに色落ちが激しいです。

このボタニカルダイは最新の染色技術、化学染料と天然染料を結合させ、今までにない自然のイメージを連想していただける色彩を持ち、天然染色100%に近い色落ちのしにくい、トップ染めオーガニックコットンを実現しました。